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「先端IT」AI業界の今後って?
- 2021/02/03
みなさんは、いま、AI業界について知っていますか?
今回はポイントを3つに絞ってお伝えしたいと思います。
今回のポイント3つ
・AIエンジニアとITエンジニアの違い
・AIエンジニアは需要が高まっている
・様々な業界が活躍の場に
本題
ITエンジニアとAIエンジニアの役割は大きく異なります。
まずは、それぞれの違いについて見ていきましょう。
AIエンジニアの仕事は、より発展した専門性の高い業務が求められます。
ちなみにAIエンジニアとは、機械学習エンジニア・データサイエンティストを指すことが多いとか。
しごと内容の違い
ITエンジニア
クライアントのオーダーに基づいて作成された企画書に沿ってシステムを開発
AIエンジニア
AIの性質を理解し、AIが学習しやすいデータを与え、問題を分析、AI活用による課題解決策をクライアントに考案して開発
求められるスキルの違い
ITエンジニア
情報システムに関する知識やプログラミング知識
AIエンジニア
機械学習や深層学習に関する知識、プログラミング知識(Pythonなど)、数学や統計学
需要が高まっているAI業界
みずほ情報総研株式会社がまとめた「平成30年IT人材需給に関する調査」によれば、
2020年ですでに4.4万人の人材不足が起きており、
2030年には最大で14.5万人にまで人材不足が拡大する
という試算結果も公表されているのです。
現在進行形で業界の人材不足が急速に進んでいます。
これからの時代はAI技術が生活のあらゆる面に普及しはじめ、
AIを開発するエンジニアや業界を支える職業はより増えると予想されています。
様々な業界に活躍の場が広がる
これまでは、AIエンジニアの多くが自動車や家電メーカー、IT系企業などで活躍してきました。
しかし最近では、AI機能を搭載したドローンで田畑を管理したり、
AIを使って早期の大腸がんやがんの手前の段階のポリープを見つけることが可能な医療機器なども登場しています。
他にも金融系企業や製造業など、様々な業界でAI技術が扱われ、
AIエンジニアの活躍の場はますます広がっていくと考えられています。
未来を創るしごとって素敵だと思います。
進路や学科に迷っている方は動画を見て理解を深めてくださいね。
菅野先生によるAIシステム学科紹介動画
吉田学園情報ビジネス専門学校 進学アドバイザー森川
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